研修・人材育成

外注に頼らず、
社内で意思決定できる組織へ

マーケティングの「定番」も、ベンダーが語るAIの実力も——
そのまま信じて、意思決定できますか。UltraMegaの研修は、用語の暗記や外部提案の鵜呑みではなく、『なぜそうなったか』という構造から、マーケティングとAI・テクノロジーを捉え直します。
外部の提案を自社で見極め、判断を社内に残せる状態までを射程に置きます。

01施策はやっているが、効果があったのかを社内の言葉で説明できない。
02代理店任せで、判断の基準もノウハウも社内に残らない。
03AIを活用したいが、現場のどこに効くのかを見極められない。
04投資・M&Aの場で、技術や開発体制の妥当性を判断できない。
05研修を受けても現場で使われず、元のやり方に戻ってしまう。
06担当が変わると品質が落ちる。属人化から抜け出したい。

対象も到達点も異なる2つの研修を、貴社の環境に合わせて設計します。気になる方を選んで、詳しくご覧ください。

01

WEBマーケ研修

マーケティングを「投資回収の活動」として捉え、数字で語れる人材へ。

  • 投資回収という背骨マーケティングは華やかな企画職ではなく、広告という投資をどう回収するか(ROI/ROAS)という経済活動。すべての施策を、この一点から逆算して捉え直します。
  • エビデンスに基づく判断直感ではなく実証研究に基づく意思決定へ。「精緻に狙い撃つ」より「買う可能性のある全員に広く効率よく届ける」ことの優位を学びます。
  • 規制とアルゴリズム配信の因果ATTやCookie廃止で個別に狙えなくなった結果、なぜ配信が機械学習へ委ねられたのか。用語の暗記ではなく、その因果を構造で理解します。

対象:マーケティング組織を立て直したい部門長・実務担当者

WEBマーケ研修の詳細を見る
02

AI・テック研修

技術を「見極め・問い・使う」非エンジニアへ。投資・M&Aの場で、妥当性を自分の言葉で語れるように。

  • 共通の幹となる技術理解機械学習・生成AI・データ基盤を、非エンジニアの言葉で。「それは機械学習か、ルールベースか」を見極められる土台をつくります。
  • 投資・M&Aの目で見極める技術説明を鵜呑みにせず、妥当性を自分の言葉で評価する目線。投資・M&Aの現場で、技術と開発体制を冷静に見極められる力が身につきます。
  • 業務への落とし込み落とし穴・勘所・活用法まで。技術DDのヒアリング項目に落とすところまでを扱い、現場の実務動作に接続します。

対象:非エンジニアの実務者・意思決定層(営業/海外投資/M&A 等)

AI・テック研修の詳細を見る

2つの研修に共通する、UltraMegaの進め方です。

01

ヒアリング

現状の課題・体制・利用ツール・受講者の習熟度を把握します。どこで判断が止まっているかを見極めます。

02

設計

章立て・到達目標・形式を、貴社の課題・体制に合わせて再構成します。

03

実施

座学に加え、自社の実データ・実課題を素材にしたハンズオンで、手を動かしながら身につけます。

04

定着・伴走

業務フロー標準化やナレッジ化、さらに組織立ち上げ・データ基盤構築まで連続して伴走します。

オンライン/対面、半日〜複数日、少人数〜部門単位に対応。すべて貴社の環境に合わせて設計します。

研修単体で完結。望めば、その先も。

まず研修単体で、その場で完結する価値を設計します。
そのうえで貴社が望めば、組織立ち上げ → 業務フロー標準化 → データ基盤構築まで、必要な分だけ同じ思想で伴走します。

Before(研修前)
  • 施策の良し悪しを「感覚」で語っている
  • 数字は見ているが、何を動かせば伸びるか分からない
  • AI・新技術を「よく分からないもの」として避けている
  • 外部の提案を鵜呑みにするしかない
After(研修後)
  • 打ち手を根拠とともに選び、効果を正しく振り返れる
  • KGIから動かすべきKPIまで、同じ言葉で語れる
  • AIを自分の業務に当てはめ、使いどころを判断できる
  • 提案の妥当性を見極め、対等に意思決定できる

UltraMegaの研修は、評論ではなく実務から生まれています。データ基盤の構築、広告運用、AI導入、そして全社横断のマーケティング部門の立ち上げ——すべて自ら手を動かしてきた領域です。外部から仕入れた教材ではなく、自ら構築・運用してきた領域だけをカリキュラム化しているからこそ、「現場で本当に効くか」の判断責任を、提供する側として負えます。

特定のツールや手法を売り込むのではなく、貴社が外注に頼らず自走できる状態をゴールに据えます。私たちは「業者」ではなく、意思決定のパートナーです。扱うのは特定個人の経験談ではなく、誰が引き継いでも再現できるよう構造化した「判断の型」なので、研修後は貴社の中に資産として残ります。代表の詳しい経歴は 会社サイトのプロフィール をご覧ください。

組織立ち上げ
全社横断マーケ部門の立ち上げ実務
登壇
Google Cloud Data & AI Summit '26 登壇
受賞
全社表彰 チーム賞・プレイヤー賞
技術領域
データ基盤構築・計測設計・BI可視化・生成AI/LLM実装・業務自動化・技術DD
研修だけの依頼も可能ですか?
研修単体でも、その場で完結する価値を設計します。そのうえでご希望があれば、組織立ち上げ・業務フロー標準化・データ基盤構築まで、同じ思想で連続して伴走します。どちらの入り方でも歓迎です。
カリキュラムは自社向けにカスタマイズできますか?
はい。業種・利用ツール・受講者の習熟度に合わせて構成から再設計します。掲載の内容はあくまで標準構成です。事前ヒアリングをもとに設計します。
非エンジニアでもAI・テック研修についていけますか?
むしろ非エンジニアの実務者・意思決定層を主な対象としています。技術を「作る」のではなく「見極め・問い・使う」ための研修です。専門用語は平易な言葉に置き換えて進めます。
投資・M&A以外の対象でも実施できますか?
AI・テック研修は、対象別の「レンズ」を差し替える設計になっています。現行は投資・M&A版ですが、事業会社版・コンサル版へ展開できます。対象に合わせて、見極めの観点と活用法を組み替えます。
費用はどのように決まりますか?
日数・受講人数・カスタマイズの範囲・研修後の伴走の有無で決まります。半日単発から部門展開まで対応するため、まず想定規模をうかがい、概算レンジをご提示します。社内で起案しやすい形でお出しします。
相談から実施までの期間は?
内容・規模・形式により異なります。事前ヒアリングで現状と到達目標を整理し、章立てから設計したうえで、ご都合に合わせて日程を組みます。短納期でのご相談も承ります。
オンラインと対面、どちらが良いですか?
どちらも対応可能です。ハンズオンや議論を重視する回は対面が向く一方、座学中心の回はオンラインでも十分に成立します。内容に応じて最適な形式を提案します。
お問い合わせ

その人材育成、
一緒に設計しませんか。

contact@ultramega.jp

まずは30分。貴社の現在地をデータ成熟度や体制リスクの観点で一緒に棚卸しし、「研修から自走まで」のたたき台をその場でお出しします。対象部門・想定人数・実施時期を添えてご連絡いただくとスムーズです。