MARKETING × DATA × AI CONSULTING

Decision Driven 事業を伸ばす
意思決定に、伴走する。
Company. 事業を伸ばす 意思決定に、伴走する。

マーケティング・データ・AIを横断し、事業成長を戦略から実装・組織育成まで一貫して支援します。私たちは「業者」ではなく、意思決定のパートナーです。

UM / POSITIONING

Beyond Advice. 意思決定に踏み込む、専門家として。

01 Cross-domain Perspective

領域を越える、ひとつの視点

マーケティング・データ・AIを分断せずに見渡し、部分最適ではなく、事業全体の成長から逆算して判断します。

02 Grounded Judgment

現場を知るからこその助言

データ基盤もAIも広告運用も、自らマーケティングの現場で動かしてきた領域です。だからこそ机上で終わらない精度で「やるべきこと」を見極め、提言します。

03 Decision Partner

意思決定の隣に立つ

経営層・意思決定層のパートナーとして、利害のない第三者の立場から判断を支えます。M&A・テクノロジーDDなど、保守的なトーンが求められる領域にも対応します。

UM / SERVICES — CAPABILITIES (06)

Six Fields, One View. 領域を越えて、ひとつの視点でつなぐ。部分最適ではなく、事業全体の成長を設計します。

01

Strategy & Growth

勝ち筋を見極め、事業フェーズに応じた成長を設計する。

  • マーケティング戦略立案・新規事業企画市場と競合、自社の強みを整理し、どの顧客にどの価値で勝つかを定義。打ち手の優先順位を決め、限られたリソースの投下先に迷いがなくなる状態をつくります。
  • KGI/KPI設計・KPIツリー構築売上を生む構造を分解し、KGIから現場のKPIまでをツリーで接続。「どの数字を動かせば事業が伸びるか」を全員が同じ言葉で語れるようにします。
  • グロースモデル構築・中長期予算配分獲得・継続・単価などの変数からグロースモデルを構築し、中長期の予算配分をシミュレーション。投資判断を「なんとなく」ではなく数字で説明できるようにします。
KPI TREE DESIGNGROWTH MODELINGBUDGET ALLOCATION
02

Data & Analytics

バラバラな数字を統合し、意思決定が「数字で語れる」状態へ。

  • データ基盤構築・統合分析各ツールに散らばったデータをBigQueryなどに統合し、横断で分析できる基盤を構築。部分ではなく事業全体を一枚で俯瞰できる状態にします。
  • セマンティックレイヤー設計/ビジネスロジックの一元定義指標やビジネスロジックをセマンティックレイヤーに一元定義。人・BI・AIのどれが参照しても同じ数字になる「単一の真実」をデータ基盤の設計でつくります。
  • 計測設計・タグ管理GA4やタグマネージャの計測設計・実装を行い、イベントやコンバージョンを正確に取得。施策の効果を後から正しく振り返れる土台を整えます。
  • BI可視化・レポート自動化BIダッシュボードを構築し、定例レポートを自動化。手作業の集計や更新をなくし、見たい数字がいつでも揃っている状態で意思決定の速度を上げます。
DATA MODELINGSEMANTIC LAYERMEASUREMENT DESIGNBI AUTOMATION
03

Advertising

単発で終わらせず、成果が出るまで運用で伴走する。

  • 広告運用・メディアプランニング検索・P-MAX・Meta・TikTokなど媒体特性を踏まえ、配分とクリエイティブの方針を設計・運用。無駄打ちを減らし、獲得効率の高い構成に寄せていきます。
  • 効果計測・アプリ計測アプリ計測やサーバーサイド計測、ROAS(VBB)の設計まで対応。Cookie制限が進む環境でも、広告の成果を正しく追える計測の仕組みを整えます。
  • LP/CRO改善・採用領域のデータ活用LPやフォームの離脱要因をデータで特定し、CROで改善。さらに採用領域のデータ活用にも展開し、同じ流入量でも獲得効率を引き上げます。
MEDIA PLANNINGATTRIBUTIONCRO
04

Org Dev & Training

仕組みと人を同時に整え、成果の出るチームをつくる。

  • マーケティング組織の立ち上げ・部門設計全社横断のマーケティング部門を新規に立ち上げた実務経験をもとに、役割・体制・業務フローをゼロから設計。立ち上がってすぐ機能する組織の型をつくります。
  • マーケティング研修・リスキリング実務に直結したカリキュラムでWebマーケターを育成。リスキリング助成金を活用した法人研修にも対応し、外注に頼らず成果を出せる人材を社内に増やします。
  • ナレッジ蓄積・業務フロー標準化個人の頭の中にあるノウハウをナレッジ化し、業務フローを標準化。担当が変わっても品質が落ちない、再現性のある運用体制に変えていきます。
TEAM BUILDINGRESKILLINGKNOWLEDGE OPS
研修の詳細を見る
05

AI / DX Reskilling

研修で終わらせず、生成AIを現場で「使える状態」に。

  • 生成AI活用研修(ハンズオン型・助成金対応)座学ではなくハンズオン形式で、自分の業務に生成AIを使う体験を提供。助成金活用の設計も含め、研修翌日から現場で使える状態を目指します。
  • AI/DX人材育成・業務自動化設計AI/DX人材の育成と並行して、業務自動化の設計・実装まで担当。人のスキルと仕組みの両輪で、一度作って終わりにしない自動化を組み立てます。
  • LLM業務実装・社内浸透支援広告文・画像生成や社内ツールへのLLM実装を、試作で終わらせず本番運用へ。社内浸透の設計まで伴走し、現場に定着するところまで見届けます。
GENERATIVE AILLM IMPLEMENTATIONAUTOMATION
AI・テック研修を見る
06

Product & Tech

技術とプロダクトを実務目線で評価し、自らも開発する。

  • 自社プロダクト開発・テクノロジーDD自社プロダクトを開発する立場から、M&A・投資対象のテクノロジーDDを実施。評論ではなく、自ら手を動かす目線で技術とプロダクトを見極めます。
  • 業務自動化開発・データパイプラインPython・GAS・Cloud Runなどで業務自動化やデータパイプラインを開発。繰り返しの手作業を仕組みに置き換え、日々の運用負荷を継続的に軽くします。
  • 技術評価・体制評価(デューデリジェンス)技術スタックの妥当性、開発体制の持続性、スケーラビリティや技術的負債を実務目線で評価。投資判断に足る粒度でリスクを言語化して提示します。
TECH DDDATA PIPELINEAUTOMATION DEV

APPROACHデータ基盤は、人・BIツール・AIエージェントのすべてが同じ指標定義とビジネスロジックを参照する「ユニバーサルデータレイヤー」の思想で設計します。ツールを積み上げるのではなく、共通の基盤の上でツールを入れ替え可能にする構成です。

STACKGA4 / BigQuery / dbt / Looker / 主要広告媒体 / 生成AI・LLM ほか主要スタックに幅広く対応。特定ツールに依存せず、貴社の環境と目的に合わせて最適な構成を選定します。

UM / FOR WHOM

Who We Work With. 成果につながる意思決定と組織を、共につくる。

First Steps & Second Opinion

広告運用の土台を、自社に取り戻す

広告を始めたばかりで作法がわからない、あるいは代理店任せで判断軸がない——どちらも「外に依存しない自走できる状態」を目指す点で同じ課題です。社内にWebマーケティングの知見を持つ人間を置くことが、まず最初の一手になります。

01

現状把握

出稿状況・代理店レポート・社内体制をヒアリングし、課題を構造化する。

02

診断・評価

KPI設計の妥当性、媒体配分、改善提案を利害のない第三者目線で整理する。

03

方針設計

媒体ごとの役割・優先順位・代理店への交渉ポイントを言語化する。

04

伴走・育成

判断軸と知識を社内に蓄積しながら、外部依存からの脱却を設計する。

Building the Engine

マーケティングを、数字で語れる組織にしたい

マーケが各部署に散在し、データもツールごとに孤立して、事業全体を一枚で俯瞰した意思決定ができていない。「数字で語れる組織」をつくるには、ツールの導入より先に、設計思想と指標の定義が必要です。

01

現状診断

組織構造・データ環境・ツール群を棚卸しし、課題の優先順位を整理する。

02

設計

部門設計・KPIツリー・データ基盤の構成方針を策定する。

03

構築支援

計測設計・タグ実装・BIダッシュボード構築の方向性を定義し、実行を支援する。

04

定着

運用フローの標準化とナレッジ移転により、自走できる体制をつくる。

Beyond the Basics

マーケ担当のレベルを上げて、成果を出したい

フレームワークは知っている。ツールも使える。でも施策の優先順位が決められず、PDCAが回っていない——問題は知識ではなく、実務での判断軸がないことです。座学ではなく、実際の数字・施策・現場課題に直接介入しながら、自分で考えて動けるレベルに引き上げます。

01

現状診断

スキルセットではなく「なぜ数字が動いていないか」を診断する。フレームワークの理解度より、実務での判断がどこで止まっているかを特定する。

02

介入設計

実際の担当施策・データ・現場課題を素材に、何をどう変えるかを設計する。座学カリキュラムは作らない。

03

実務介入

現場の施策に直接入り込み、判断の場面で一緒に考える。「正解を教える」ではなく「判断できる状態をつくる」。

04

自走確認

介入を段階的に減らしながら、自分で優先順位を決めてPDCAを回せているかを確認する。

Next-Level Data

データドリブンなマーケティングに踏み込みたいが、社内に知見がない

P-MAXやMeta等、広告媒体のAI最適化が前提となった今、成果を左右するのはクリエイティブより「どれだけ正確なシグナルを媒体に渡せるか」になっています。コンバージョンデータの質を高め、予測モデルで媒体の学習を加速させる——その設計と実行を支援します。

01

要件定義

やりたいことをビジネス課題に落とし、技術要件として言語化する。

02

技術選定

GCP・Vertex AI等、目的と体制に合った構成を設計する。

03

パートナー選定・PM

実装を担うデータチームの選定・要件共有・進行管理を担う。

04

効果検証・展開

施策の成果を評価し、マーケティング全体への展開方針を設計する。

UM / FOUNDER

Meet the Founder.

Founder / CEO

上垣外 充俊

Mitsutoshi Kamigaito

2015年から2018年まで、市場調査およびDSP広告の運用に従事。2018年、株式会社マイナビに入社。マイナビバイト・マイナビ進学のマーケティングを担当後、2025年に全社を横断するマーケティングオペレーション部門の立ち上げを主導。マーケティングオペレーション、データ分析基盤構築、AIツール導入支援、ブランディング計測まで、マーケティング全般を担当。

MARKETING STRATEGYDATA PLATFORMGENERATIVE AIORG BUILDINGGA4BIGQUERYLOOKER
Awards
AWARDマイナビ 全社表彰 チーム賞2025
GOLDマイナビ 全社表彰 プレイヤー賞2023
SILVERマイナビ 全社表彰 プレイヤー賞2022
UM / PROFILE

Company Profile.

Company
株式会社UltraMega / UltraMega Inc.
Representative
代表取締役 上垣外 充俊 / Mitsutoshi Kamigaito
Founded
2026年
Business
マーケティング支援・組織開発/研修・AI/DX・プロダクト開発
Address
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C
Email
Web
ultramega.jp
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